カジポンマルコ残月(墓マイラー)のwiki経歴プロフィールや本名は?妻(嫁)や子供や名前の由来は?




1億人の大質問!?笑ってコラえて!」に墓マイラーということで、カジポンマルコ残月さんが出演していましたね。

そんなカジポンマルコ残月さんがどのような人物であるのか、気になったので今回は、カジポンマルコ残月さんの

プロフィールや職業や経歴

何故墓マイラーになったのか?

カジポンマルコの文芸研究家への道のり

カジポンマルコの妻(嫁)や子供は?

などについて調べ見てました!

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カジポンマルコ残月のプロフィールや本名は?

引用:https://ameblo.jp/asahi-sekizai/entry-11893441357.html

  • 名前:カジポン・マルコ・残月
  • 本名:梶本
  • 生年月日:19671124
  • 年齢:51
  • 国籍:日本
  • 出身地:大阪府

カジポンマルコ残月さんは、日本人です。

しかし、何故そんな名前になったのか気になりますね。

名前の由来を調べてみると

本名の梶本と、「母を訪ねて三千里」の主人公・マルコを掛け合わせたそうです。

残月は芸術家は太陽、そしてそれに照らされる文学科は月ということで月を入れたそう。

本当は満月にしたかったけど夜道を照らすほど人の役に立ってないからやめたそうです。笑

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カジポンマルコ残月の職業や経歴は?

さて、次にカジポンマルコ残月さんが何者なのか、その職業・墓マイラーについて調べてみました!

墓マイラーはなんと!カジポンマルコ残月さんが作った造語だそうです!

ちゃんとした職業は、講演や執筆などを主に仕事内容とする文芸研究家になのだそうですね。

何故カジポンマルコ残月は墓マイラーになったのか?

さて、なぜカジポンマルコ残月さんが墓マイラーになったのか?ですが、

カジポンマルコ残月さんは

10代の頃お世話になった人にお礼を言いに行こう」

と思い、思い描いたのが

もちろん両親が一番だったそうですが、

2番目がロシア文学ドストエフスキーだったそうです。

ドストエフスキーはカジポンマルコ残月さんにとって2の育ての親みたいな存在だったらしいです。

ドストエフスキーはカラマーゾフの兄弟などの代表作を出す19世紀後半のロシア文豪です。

カジポンマルコ残月さん何故そう思ったのかこう語っていました。

「ドストエフスキーは人間の醜さとかダークな部分を全面に書くんですけどその行間に「それでも人間を信じていたい。」というメッセージが伝わってくる。こんな優しい人がいるなら是非お礼を言いたい」

そしてカジポンマルコ残月さんはまだ社会主義国だったソ連へ飛びアレクサンドルネフスキー大修道院へお墓参りに行きました。

そしてカジポンマルコ残月さんは墓地に着くと本当にこの地でドストエフスキーが生きていたんだ。ととても感動し、

そこでドストエフスキーのお墓を触った瞬間アートサンダーという芸術家の電流が走り、(笑)

それから、国内国外と著名人のおよそ2,300人以上の墓を参りに行き、

こうしてカジポンマルコ残月さんの墓マイラー人生は始まりました!

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カジポンマルコの文芸研究家への道のり

しかし当時はまだ大学生。

寝袋で寝たり夜行バスや夜行列車で世界の墓を巡る貧乏旅行をしていました。

さらに大学卒業後はトラックの運転手や農業の仕事をしては墓参り。

そんな生活が30まで続きました。

そして1999 31歳の時

旅王という雑誌に「墓を訪ねて3千里」というコーナーに特集されます。

その後40を超えてきたくらいから

映画のコラム連載や雑誌に掲載されたり頻繁にされるようになり文芸研究家一本で食べていけるようになりました。

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カジポンマルコ残月の妻(妻)や子供は?

そして200335の時、カジポンマルコ残月さんは教育機関で働いていた康子さんと結婚!

康子さんは、カジポンマルコ残月さんを選んだ理由について。「人生1度きりだから面白い人と結婚しようと思った」と語っていました。

子宝にも恵まれ、息子さんが1人いらっしゃいますお名前は「風くん」

奥様子供が出来てからも家族で世界の墓参りは行ってるそうですね!

いろんな土地に行っても観光はできないらしいですね!笑

まとめ

今回は、カジポンマルコ残月さんの

プロフィールや職業や経歴

何故墓マイラーになったのか?

カジポンマルコの文芸研究家への道のり

カジポンマルコの妻(嫁)や子供は?

などについて調べ見てました!

墓マイラーと文学研究家という変わった職業のカジポンマルコ残月さん

その経歴も非常に変わっていましたね。

しかし、カジポンマルコさんが墓マイラーになった理由などみていると何か導かれてるように感じましたね。

今後もカジポンマルコさんについて注目して行きたいと思います!

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