高橋祐也被告が裁判で起訴内容認める。懲役2年6ヶ月求刑初公判の内容や今後や画像は?現在の劣化ぶりがヤバイ!覚せい剤、薬物依存で更生施設に【速報】

三田佳子の次男高橋祐也被告の裁判の初公判が行われました。

 

 

https://youtu.be/2BY-N-vlx7M

 

裁判前に構成施設にいた高橋祐也被告ですがどんな初公判が行われたのかその内容や

 

高橋祐也被告のプロフィール

 

嫁(妻)からの供述調書の一部

 

両親.父親と三田佳子(母親)からのコメント

 

1年前から覚せい剤をやめれてないなかった事や

 

更生施設琉球GAIAについて。

 

うつ病、総合失調症で幻覚や幻聴が見えていたことについて、

 

刑の一部執行猶予が適用されるという噂や、

 

今後の活躍について、琉球GAIAのスタッフになる?

 

などの気になる今回のニュースについてまとめてみました。

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三田佳子の次男高橋祐也被告の初公判について

 

裁判で実刑になった場合「控訴する」とも話していた罪の意識がなさそうな三田佳子の二男高橋祐也ですが、

 

初公判は1時間半に及びました。

 

 

検察側は26ヶ月を求刑したとのこと。 

 

 

今日の被告人の様子は身綺麗にし、背筋もピンと伸ばして真面目に聞いていたとのこと。

 

起訴事実に関しては「間違いありません。申し訳ありませんでした」と高橋祐也被告は述べていたとのこと。

 

さらに、高橋祐也被告は逮捕される1年も前から覚せい剤を常習していたとのこと。

 

そのきっかけは、一緒の仕事の知人男性が仕事でミスをだしてしまい、そのお詫びにと覚せい剤を持ってきたとだとか。

 

 

自分は3度目の逮捕からこの4度目の逮捕まで10年弱覚せい剤を使用してなかったので1度くらいはいけるだろうと思い、

 

使用してしまったそうです。

 

 

「ただただ、自分の愚かさ心の弱さが原因だ反省している」

と供述しました。

 

 

これに対して検察官や裁判長は、

「何故三度も逮捕されておきながら薬物の人間関係を断ち切れなかったのか?被告人から求めたのではないか?」と厳しく質問したとのこと。

 

 

それに対して高橋祐也被告は

たしかに酔った席で自分の方から「薬物ない?」

と聞いてしまった

「知人男性はただの古い友達でまさか彼が薬物の売人をやっていたと思わなかった」と弁明しました。

 

 

今日は被告人の証人として現在被告人が治療している沖縄のリハビリ施設の理事長が出廷して、懸命にリハビリに取り組んでいることなどが紹介されました。

 

 

弁護人は

被告人は精神病を患っているので寛大な判決を求めましたが、

 

 

検察官や裁判官は

非常に常習性が高いとして、26ヶ月を求刑を言い渡しました。

 

 

判決公判は来月の13日とのこと。

 

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高橋祐也のプロフィール

 

名前:高橋祐也(たかはしゆうや)

生年月日:1979129

年齢:38歳(20189月時点)

出身地:東京都

職業:元俳優、元ミュージシャン

母:女優の三田佳子

父:元NHKプロデューサーの高橋康夫

兄:俳優の森宮隆

 

初公判では自分の職業について、会社の社長ですと述べていたとのこと。

 

 

何をしているかははっきりしていないとのこと。

 

 

飲食業をしている?という噂もありますが、ただ実態はないのだとか。

 

 

今年の10月に4度目の逮捕

 

 

高橋祐也被告は今年の10月に4度目の逮捕をされています。

 

きっかけは飲食店で知人と口論になり、店員が通報。

 

 

不審に思った警察官ぎ尿検査をした所

 

陽性反応がでました。

 

 

そして覚せい剤取締法違反で、逮捕起訴されました。

 

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高橋祐也被告は精神病?幻覚も見えていた?

 

 

高橋祐也被告はうつ病や総合失調症がでており、クリニックにかかっていたとのこと。

さらに、

幻覚や幻聴という症状もでており、

 

 

「独り言を言って壁に話しかけたり幻覚がありました。

パニック障害のようなことも

ありもしないものをあると思いこんだり自分の周りが

自分に不利益なことをしているかのように思ったりしたことがあります」

 

とのこと。

 

 

結構やばい症状が出ていましたね。

 

 

そこまで行くと相当依存性があり、相当ダメージがきていたようですね。

 

 

琉球GAIAという更生施設に行っていた?

 

 

高橋祐也被告の依存を構成するには、やはり家族と離れるのがキーポイントだということで

 

 

 

家族と離れて自分の病気を考え痛みを知るべきとのことで、

 

高橋祐也被告は釈放されてから都内のマンションを引き払い

琉球GAIAという更生施設に行っていました。

 

 

琉球GAIAとは、薬物やアルコールやギャンブル依存症の回復施設で、

沖縄の大自然の中で仲間と共に楽しみながら回復を目指すような構成施設です。

 

 

つまり高橋祐也被告が自立できてない事がかなり大きいですよね。

 

 

支えてくれていたお母様三田佳子と離れ、自立の意思が必要だと言うことです。

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刑の一部執行猶予が適用される?

20166月から実施された「刑の一部執行猶予」が適用されるのではないか?

 

という話もありました。

 

 

 

対象

薬物事件で実刑になる人

3年以下の実刑判決を受ける人など

目的

受刑者の社会復帰促進

保護観察による再犯防止

 

懲役3年その刑の一部である1年の執行を3年間猶予するとの事で、

 

3年のうち2年間を刑務所で過ごし、

残りの1年間は社会に出れます。

 

 

そのかわり、3年間、執行猶予の期間が延び

保護観察を受けた状態で、何も罪を犯さなければ刑務所に服役せずに済むという制度です。

 

 

つまり、刑務所に入っていても薬物依存が治らないから

こうゆう制度が適応されるかもしれないという話みたいですね。

 

 

高橋祐也の妻からの供述調書の一部

 

冒頭陳述では妻の供述調書が一部が報じられました。

 

 

妻が別居を決意した理由は、

2.3年前から夫高橋祐也被告が自宅にへんな友達をつれてきてパーティを開いていた。

子供への影響が悪いので子供を連れて自宅から出ていった」とのこと。

 

 

自宅にへんな友達をつれてきて騒いでいたとのこと

 

 

それだけがきっかけで出て行くとはよっぽどへんな友達だったのでしょうね。

 

そんな交友関係がある事自体本当に薬物をやめる気持ちがあったのか謎ですね。

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両親に対しては?

 

 

両親には手紙を書いという高橋祐也被告

父親からは「もうおまえは38歳なんだから親は高齢で何をしてあげることもできない。自分で道を開くしかないから自立しろ」と言われた事も明らかにしました。

 

 

 

 

三田佳子からのコメントなども紹介されました。

 

 

 

逮捕から2ヶ月経って今の思いは?

 

 

「あの時本気でそう思ったの

あぁもう私力及ばなくなっちゃったなぁって

人生の中でそれぞれが成功したり

失敗したりしているわけでけでしょ?

だからもう私がなんとかしてあげないとか

そういうことはもうできないように

なっちゃったっていう気持ち」

 

 

息子さんにメッセージは?

 

「彼は彼で一生懸命生きなきゃいけない

私は私で一生懸命生きなきゃいけない

でもまぁ計算通りにいかないのが人生です

死にたいと思っても死んじゃいけない

生きている限りは頑張らなきゃダメ」

 

 

そこはやっぱりお母様ですね。

 

 

しかし、その支援施設に入っているお金も援助しているとの事なので、やはりまだ手はかかりそうですが、

 

三田佳子さんのには関係のない事ではありますから、

三田佳子さん自分の舞台に集中していただきたいですね。

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高橋祐也被告の今後は?

 

そして高橋祐也被告人は今後東京で失敗を繰り返してしまったので、沖縄に移って今後も自分の治療が終わった後もOBとして苦しんでいる人達の助けになりたいと話していました。

 

 

もう一生住むつもりで頑張らないとダメですね。

 

 

楽な道ではないと思うので相当な努力が必要ですが、

いい加減罪を構成し、親に甘える事なく自立して行ってほしいものですね。

 

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